2009年11月17日

−庶民の信仰− 円空・木喰展

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京都駅に隣接する伊勢丹の7Fにある美術館「えき」で
−庶民の信仰− 円空・木喰展 」が開催されています。

昨日見に行ってきました。

円空(1632〜1695)と木喰(1718〜1810)は江戸時代の人物で
行脚僧として全国を巡り仏像などを彫り歩きました。

同じ木彫りの像でもそれぞれ2人の個性があり
まったく異なる造形品でした。

円空の木像は木版画のような線が印象的でした。
木の形を自然のままに残しながら彫ったり、抽象的なものも多く
自由なアーティストっぽい感じがしました。

私は丸みがあり、表情豊かな木喰の像がとても好きでした。

彼らが残した木像の半分以上はまだ見つかっていないそうです。

どこに眠っているのか、、、

「まだ見つかっていない」ということは、当然まだ出てくる
可能性があるので次にどんなのが出てくるかワクワクします。


こちらの展示は11月29日までやっています。


posted by KANZANDO at 14:22| Comment(0) | グルメ・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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