2006年02月01日

古伊万里で食べたい

stubochoko01.jpg syouraku01.jpg

最近自分の食器棚を見てふと思ったことがあります。

どうして私が100円ショップの食器を使っているのか?
(全て百均ではありません、一応印判とファイヤーキングはいくつかあります。)

写真の左は巾着型猪口、右は瓔珞(ようらく)文猪口です。
瓔珞とは珠玉を連ねた首飾りや腕輪のことですがこれをモチーフにしてるので
瓔珞文といいます。時代はともに江戸中期。
江戸時代とは1592ー1866年です。
この時代の陶器が無傷で残っていることに感動です。

普段使いに染付の蕎麦猪口が2、3個欲しいなぁと思う今日この頃です。

観山堂ミロ・アンティークスのホームページ更新しました。
蕎麦猪口の値段は観山堂HPでご確認下さい。
posted by KANZANDO at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | そば猪口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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